認知症」タグアーカイブ

認知症になっても安心して暮らすために、今できること

「認知症になったらどうしよう」と不安になっていませんか?今すでに、認知症介護で困っていませんか? 認知症介護は突然始まります。しかし、事前に認知症についての知識を得ていることで、介護が始まっても慌てることなく、冷静な判断… 続きを読む »

成年後見制度の本当の目的は財産管理じゃない?専門家が教える真実

成年後見制度と聞くと、財産管理が真っ先に思い浮かぶ方が多いのではないでしょうか?確かに財産管理は重要な要素ですが、この制度の一番の目的は「本人の意思決定支援」にあります。 「本人が可能な限り、意思決定できるよう最大の努力… 続きを読む »

これで安心!認知症で資産凍結しないための事前対策まとめ

親御さんの介護費用は、親御さんのお金で賄うことをおすすめします。ご家庭によって、経済状況など違うと思います。ですので、すべての方に当てはまる訳ではないかもしれません。 理由として… 「自分自身のお金がなくなり、自分自身に… 続きを読む »

著書『認知症の人の主観に迫る 真のパーソン・センタード・ケア』~メタ認知と社会脳~

「メタ認知」「社会脳」という言葉をきいたことがありますか?認知症ケアにおいて、「メタ認知と社会脳」を理解することは大切です。 メタ認知とは、「認知を認知すること」「(自分が)知っていることを知っている」ことを表します。メ… 続きを読む »

「じぶんとか、ないから」で見つけた、認知症ケアに必要な慈悲の心

密教という、空海(くうかい)の哲学をご存知でしょうか。密教とは、『この「現実世界」をまるごと肯定してしまうもの』また、『「自分」や「世界」というフィクションから抜け出して、「生命の秘密」と一体化しよう』というものです。 … 続きを読む »

「ガンになって良かった」私を救った“感謝脳”の力

今日(令和6年12月10日)発売された、『感謝脳』を読みました。この本で語られる「感謝脳」とは、どんな出来事にも「ありがとう」と感謝できる心の在り方を表しています。 私は、今年(令和6年6月)胃ガンを患い、手術をし、胃を… 続きを読む »

「空」で心が軽くなる!『自分とか、ないから』で悩みを手放す

仏教の「空(くう)」を広めた、龍樹という天才的な人物がいます。この「空」によって、仏教はシンプルな教えになり、誰でもだいじょうぶな仏教、「だいじょう仏教」(大乗仏教)が生まれました。 「空」とは何かすべては「幻」。この世… 続きを読む »

認知症と「無我」の哲学を考える――『じぶんとか、ないから』を読んで

ブッダは「本当の自分」に辿り着けなかったそうです。そこで悟ったのは、「無我」→「自分とか、ない」ということです。自分がないのに探していたら、それは苦しいことです。「無我」とは、自分とは、ただの妄想。この世界はすべてつなが… 続きを読む »

『認知症世界の歩き方 実践編』で発見!自分らしく生きる社会の鍵

いまだに、認知症に対する偏見は存在しています。・ルールや慣例のこだわりから、困りごとに対応してもらえない・昔からのイメージ・偏見で「認知症」と一括りにされる・「何もできない」扱いを受ける・疾患や症状の知識がなく、厳しい対… 続きを読む »

「人を苦手としながら、人を求める」―矛盾が教えてくれた幸せの形

わたしのビジョンは「認知症になっても、その人らしく生きることができる社会を」です。このビジョンに少し疑問を持ち始めました。 私は人の役に立ちたいと思っています。しかし、「社会を変える」ということに違和感を持ち始めたのです… 続きを読む »