「~精神科医が教える幸せの授業~著者:樺沢紫苑」の紹介

投稿者: | 2023年11月29日

私の今の幸福度は10点満点中10点満点です!

17歳にメンタル疾患になってから、本当に苦しい毎日でした。

私の願いは「普通に生きたい」ということでした。病気になってから、今までの普通の暮らしがどんなに幸せなことだったか、痛いほどわかりました。

今まで、メンタルにいいことと聞けば、実際に取り組んできました。しかし、状況は中々変わりませんでした。

しかし、この本の著者の樺沢紫苑先生の動画を見たり、先生の本を読み、自分にできることを実践してきました。

特に「睡眠・運動・朝散歩」を意識して取り組みました。食生活も、腸に良いとされる食品や微量栄養素が含まれる食品を多く取るようにしています。朝ごはんも、食べる習慣がありませんでしたが、必ず食べるようにしています。そして、これは持論ですが、「メンタルの調子が悪くても、それがデフォルトである」という考えにシフトチェンジしました。今では、仕事を休むこともありません。

この著書に書かれている先生の「幸福の三段重」という考え方があります。

下から、セロトニン、オキシトシン、ドーパミンという順番のピラミッドです。

私が努力してきたのは、セロトニン的幸福のためです。健康であることで感じる幸せ(セロトニン的幸福)が基礎となります。この基礎が固まってきて、今メンタル疾患の症状は落ち着いています。

今では、家を建てて、妻と犬2匹との生活を送っています。家族との時間が一番の幸福です。これは、オキシトシン的幸福です。

今、特段給料が良かったり、仕事で成功をおさめているわけでもありません。(お金や成功はドーパミン的幸福)

しかし、自分の病気によって気付かされた「普通の暮らしの大切さ」。普通に仕事をし、家に帰れば妻がご飯を作ってくれて、犬との触れ合いに癒され、これ以上の幸せはありません。

だから今の幸福度は10点満点なのです。

今まで築いてきたセロトニン的幸福と、オキシトシン的幸福の土台。

今掲げているビジョンがあり、その成功が私のドーパミン的幸福になります。もしこれが失敗に終わっても、私が不幸になることはありません。それは、健康が維持できていて、幸せな家庭があるからです。

「幸せになれるかどうか」。それは、幸せに気づくことができるか。または、感じることができるか否かにかかっています。

そんなことに気付かされた本でした。幸せは、「今ここ」に存在しています。

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