自分の機嫌は自分でとる!そのためには「意味づけしない勇気」が必要だった

投稿者: | 2025年3月22日

私は、すぐに不機嫌になります。
「自分の機嫌は自分でとる」
ということが、ずっと課題でした。

人は、何に対しても意味を付けたがります。
しかも、ネガティブな意味付けをしてしまいます。
その結果、不機嫌になります。

たとえば、「雨が降ってきた」ということに、意味はありません。
しかし、雨が降って「嫌だな」「運が悪いな」と意味づけをしていまします。
その結果、不機嫌に心が傾いていくのです。

不機嫌になったところで、何の解決にもなりません。
むしろ、自分も周りも不快にさせるだけです。
そして、生きづらさをも生みます。

まずは、その「意味付け」をしている自分に気付くことが、
自分の機嫌をとる第一歩です。

また、現代はポジティブ・ケイパビリティが求められていると感じます。
ポジティブ・ケイパビリティとは、問題解決能力のことです。
効率性や、早く答えを出すことを求められていないでしょうか。

ポジティブ・ケイパビリティが必要な時もあります。
この時、私たちは「結果」を求められているという状態でもあると思います。

「結果」には、意味づけがもれなく付いてきます。
「営業でトップの成績を取らなければいけない」
「この試合で必ず勝たなければいけない」
「営業」というものへ、「試合」というものへ、完璧を求めて意味づけします。
それは、とてもエネルギーのいることです。

「結果」は大切です。
しかし、完璧を求めて頑張り続けることは、心を疲弊させ、不機嫌へと心が傾いていきます。

「結果」を残すためにも、自分が「ゴキゲン」でいることが必要です。
そのためには、一所懸命を楽しむことです。

「一所懸命」は、苦しいこと、辛いことというイメージがあるかもしれません。

しかし、自分の人生を生きていると、一所懸命は楽しいと感じることができます。
努力をしていても、努力をしているという感覚すらなくなります。

自分がこの人生の主役であり、自分で選択して生きていく。
それが「心がゴキゲン」になる生き方につながります。

そして、自分が「ゴキゲン」になることで、周りにも優しくなれる。

自分の、
「表情」、
「態度」、
「言葉」
が、ゴキゲンであることを意識することで、
心は穏やかになります。

自分で自分の機嫌をとるために、
物事への意味づけをしないよう意識すること。
「結果」よりも、一所懸命を楽しむこと。
自分の選択で、自分の人生を生きること。

それが、これから私を「ゴキゲン」にしていきます。
すぐにできる訳ではありません。
日々、心がゴキゲンになる自分の在り方を考え続けていきます。

これは読書感想文です
著書:自分を「ごきげん」にする方法
著者:辻 秀一
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