「誰も悪くない」――セルフバリデーションが教えてくれた、その理由 セルフバリデーションとは、 感情を変えることではなく、 感情が在ることに許可を出す生き方です。 創痍(心の傷)を否定せず、 苦しさを苦しいままに感じ切ることで、 人は「誰も悪くない」という地点へ戻っていける。
パラダイムシフトとは?——創痍がミクロとして生み、セルフバリデーションがマクロへと統合する 世界の見え方は、 私たちが抱える“創痍”によって形づくられている。 痛みや喪失、裏切りや孤独—— それらはすべてミクロ(内側)のレンズとなり、 人・世界・自分の価値を歪ませてしまう。 だから人生が変わる瞬間とは、 外側を変えることではなく、 創痍に触れ、 その痛みを感じ切り、 自分らしさを取り戻したときに起きる。 これが本当のパラダイムシフト。 ミクロ(内側)が変われば、 マクロ(現実)は静かに書き換わる。 世界はいつだって、 あなたの内側から始まっている。
「自分らしさ」をみつけ、表現者になるということ 「自分らしさ専門相談員」として「表現者」でありたい。そのために「安曇野コレクション」とい舞台で、ウォーキングを通して自己表現に挑戦します。きっかけはminoriさんの「Mr.Japanに挑戦したら?」という一言。姿勢を整えることが、自分らしくあるための第一歩であり、過去を乗り越え未来の困難を乗り越える糧になると信じています。
「支援」に変わる、私なりの表現~「手繋ぎ」~ 「支援」という言葉に、ずっと違和感がありました。専門性より、人と人の営みでありたいから。 たどり着いたのは、「手繋ぎ」という言葉。 それは、「自分らしさ」への手繋ぎ。 行動への橋渡しであり、行動が「自分らしさ」を生む。 心も軽くなる、その「手繋ぎ」の想いをブログで綴りました。
七難八苦の人生。「自分らしさ」が、生きていく力になる。 「私が考える『心の苦しみを救う』ということ。それは、『自分らしく生きることに力を添える』ということです。」 「社会で一番保障されなければならないのは『自分らしく、自分の人生を生きる』ということです。」 「みなさんに『自分らしく生きて欲しい』と強く願っています。そしてそのために、みなさんの『自分らしさをもって生きていく』力になりたいと強く思っています。」
「自分らしさ」が、心の苦しみを救う。 認知症ケア専門型ケアマネジャーとして活動してきた私が、がんやメンタル疾患を経験し、辿り着いた答え。それは「自分らしく生きること」が心を救うという確信でした。誰もが自分らしく生きられる社会をつくるために、「自分らしさ専門相談員」として新たな一歩を踏み出します。