言葉が伝わらない?失語を理解して、認知症の方と心を通わせる方法
認知症の方との会話で、話が上手く伝わらなかったり、どんなことを伝えようとしているかが、分からない時があります。介護されている方はそんな経験はないでしょうか?今回は、失語症について解説し、会話する時のコツをお話します。 失… 続きを読む »
認知症の方との会話で、話が上手く伝わらなかったり、どんなことを伝えようとしているかが、分からない時があります。介護されている方はそんな経験はないでしょうか?今回は、失語症について解説し、会話する時のコツをお話します。 失… 続きを読む »
認知症の方が、ご家族に一日に何度も電話をかけてしまい、ご家族が疲弊してしまうことがあると思います。どのようにして、ご本人、そしてご家族にとって心身ともに楽になれるかを解説します。 ・ご本人と話をする まずはご本人と話をし… 続きを読む »
ショートステイを利用すると認知症の症状が進むと心配する声がありますが、それはショートステイの問題ではなく、提供されるケアの内容が影響することがあります。 至れり尽くせりのサービス 靴の脱ぎ履きを手伝ったり、お風呂で、自分… 続きを読む »
認知症の方に限ったことではありませんが、デイサービスに行くことを嫌がる方が時々いらっしゃいます。それを、悪いことのように捉えている訳ではありません。ご本人の意思はしっかりとあります。では、どのような対応が好ましいのでしょ… 続きを読む »
認知症の方の、暴言・暴力の背景には何があるでしょうか。暴言・暴力に苦慮されている方は多いと思います。そういった時、どのように接するか、心の持ちかたなどを解説します。 ・「暴言・暴力の原因」 ストレスを減らす暴言・暴力は、… 続きを読む »
認知症の中核症状(認知機能が低下し、日常生活に支障をきたす状態)の一つに、「理解・判断力の障害」というものがあります。 「理解・判断力の障害」は、認知症を持つ方が日常生活でどのような影響を受けるのかを考える上で、非常に重… 続きを読む »
見当識障害(けんとうしきしょうがい)は、時間や場所、人に関する認識や理解が難しくなる状態を指します。 1. 見当識障害の種類 見当識障害には主に3つの種類があります。 時間→場所→人物の順にわからなくなっていきます。 2… 続きを読む »
中核症状:今までできたことができなくなる。(記憶障害、見当識障害、理解・判断力の障害、失認、失行、失語、実行機能障害) BPSD(行動・心理症状):できない不安やストレスで現れる。不安、幻覚、妄想、攻撃性、興奮、うつ状態… 続きを読む »
一般的には、レファレント・パーソンとは「自分が尊敬する人」や「自己評価に影響を与える重要な他者」を指します。この観点から考えると、レファレント・パーソンはその人にとってポジティブなモデルとなり、自分を高く評価するための基… 続きを読む »
見当識障害とは、「時・場所・人」の順で、わからなくなる※中核症状の一つです。 初期には、時間の感覚がわからなくなります。今が朝か夜かわからなくなる。季節に合う服装が出来なくなるなどの症状が見られます。 次に場所がわからな… 続きを読む »