神保町で出会った“光の芸術”。無藤トゥモローさんのステンドグラスが教えてくれた大切なこと。

投稿者: | 2025年3月24日

私の大切な仲間である、
無藤トゥモローさんが、夢であったステンドグラスの個展を開催しているということで、神保町まで行ってきました。

ステンドグラスは、無藤さんの人柄を表すような、優しいデザインでした。ガラスをよく見ると、ガラス自体に模様があり、一つ一つのパーツに意味が込められているようでした。

ある作品では、「数列から黄金比を出して、ガラスの配置を考えた」ものもありました。

「太陽と月」テーマにした作品は、「陰と陽」を表しているとのこと。

そのアンサーソングのような、去年無藤さんが作りたいと語っていた作品があります。

その作品は、三位一体を表現しいます。
三位一体とは、三つの力がバラバラではなく、一つの方向へ向かっている状態。

「陰と陽」どちらも必要なもので、バランスが大事。
そして、バランスをとりながら、協力をしながら、夢へ、目標へ、希望に向かって行く。
そんな大切なことを作品、そして無藤さんの優しさが教えてくれました。

もし私が、ステンドグラスをただ眺めて、
「きれいだな」
「いい作品だな」
で終わらせていたら、この学びは得られませんでした。

作品の素晴らしさに惹かれ、無藤さんとお話する中で、作品の「きれいだな」のもっと奥深いものに触れることができました。
きっと無藤さんは、もっともっと深い意味をもって、ステンドグラスを創ってらっしゃると思います。
今年(令和7年)8月6日~8月10日まで三重県の画廊
        9月1日~10月31日まで、西麻布アルクール

で個展を開催するとのこと。

ステンドグラスという芸術の本質に、
私も少しでも近づいてみたい――そう思わせてもらえる時間でした。
無藤さんの夢にふれて、エネルギーを頂きました。

自分の書斎に、無藤さんのステンドグラスを飾ることができるように。
そのためにも、頂いたエネルギーを使って、私の夢も実現させます。

「認知症になっても、その人らしく生きることができる社会を」
というビジョン。
そして、
『「心をあつかう人」としてのジェネラリストになる』
という目標。
「世の中のすべての人の、心の安寧をもたらしす」
という夢。
そのために
自分の人生を生きて、人の夢を全力で応援していきたいと思います。

神保町で出会った“光の芸術”。無藤トゥモローさんのステンドグラスが教えてくれた大切なこと。」への2件のフィードバック

  1. 無藤トゥモロー

    よくぞご来場くださいました^_^!
    ありがとうございます♪😊

    素敵なブログとウェブサイトに
    坂上さんの願いが込められていて

    参考図書↓↓↓
    介護保険情報↓↓↓も
    ぜひご覧いただきたいです

    返信
    1. サブ 投稿作成者

      無藤さん、こちらこそありがとうございます!
      ブログ、参考図書ごらんになっていただけるとのこと。
      とても嬉しいです!
      このウェブサイトの元は知人に作って頂いたんですが、
      リニューアルでウェブ心理塾の根立さんに作って頂いたんです。
      私も素敵な仕上がりに感謝です。
      これからもブログ書いていくので、お時間のある時に読んで頂けたら嬉しいです!

      返信

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