こころの傷にフタをせずに、
自分らしく、自分の選択で生きていくために。
こころ日和は、
認知症・介護・メンタルの揺れなど、
人生のしんどさを「個人の問題」にせず、
「対話」を通して一緒に整理していく場所です。
治すためでも、正すためでもありません。
みなさんの人生を、ありのままに支える関わりを大切にしています。
そのために、
わたしはみなさんが必要と感じて下さる限り、
伴走させていただきます。
私が必要なくなった時が、
あなたのこころの傷が昇華されたとき。
その時のために、
私の力の限りをお力添えできたらと考えています。
はじめてこころ日和を訪れた方へ
まず読んでほしい3つの記事
① 当事者性・信頼の入口
自身の診断に揺れ、考え続けたどり着いた、統合
https://otoshiyorinoegao.com/2025/12/22/自身の診断に揺れ、考え続けたどり着いた、統合/
診断名に揺れながら、自分とは何かを考え続けてきた当事者としての記録です。
こころ日和のすべての活動の原点が、この文章にあります。
② 思想の中核(共感・関係)
🌌 共感というグルーオン ― 創痍をつなぐ見えない力
https://otoshiyorinoegao.com/2025/11/07/🌌-共感というグルーオン-―-創痍をつなぐ見えな/
共感とは、相手を理解する技術ではなく、
関係を切らさずに保つ姿勢なのではないか。
こころ日和の考え方を象徴する記事です。
③ やさしい入口(感覚)
心の中に、対人希求という輝きがある
https://otoshiyorinoegao.com/2025/08/04/心の中に、対人希求という輝きがある/
理論を使わず、
人の中にある「つながりたい力」をやさしい言葉で綴っています。
※すぐに読まれなくてもいいのですが、大切な文章として
「その胃の痛みを変わってあげられない。ごめん。」
という記事もあります。
https://otoshiyorinoegao.com/2025/10/28/その胃の痛みを変わってあげられない。ごめん。/
これらの記事を読んで、
「自分のことかもしれない」と感じた方へ。
こころ日和では、
問題を解決するためではなく、
つながりを切らさずに共に在る対話の時間を提供しています。
うまく話せなくても大丈夫です。
結論を出さなくても大丈夫です。
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