人とのつながりをもちたい。
受け容れてもらいたい。
孤独になりたくない。
そんな風に思ったことがある方は、
多いのではないでしょうか。
これを「親和性欲求」といいます。
人との関係を良くしたい。
その気持ちに反して、
身近な人に対して、
攻撃的になってしまうこともあります。
これは、
親和性欲求が高まっているということです。
心に余裕がない。
心に傷を負ってしまった。
そんな時に、
「自分がこんなに傷ついているんだから、相手を傷つけてもいい。」
そんな思考に陥ることがあるんです。
身近な人ほど、
「それを許してくれる」
「わかってくれる」
ある意味、
つながりを強く求めている状態とも言えます。
そんな時は、
一人の時間を持つことが、
心の余裕を生みます。
たとえば、
自然の多い場所の温泉宿に2,3日泊まって、ゆっくりする。
費用的な問題もありますが…
そういったことも難しい場合に、
攻撃的になってしまったら、
一言、「余裕がなくてごめんなさい」
というだけでOKです。
その一言も苦しいかもしれません。
私自身が、
今まさにその状態です。
つながりを強く求める反面、
両親に強く当たってしまう。
その後に、
自分はどんどん性格が悪くなっていると思い、
涙が止まらなくなります。
辛いですが、
「余裕がなくてごめんね」とだけ伝えて、
一人の時間を過ごします。
そして、
感情が溢れてしまったら、
ストーリーとは切り離して、
その感情を味わいます。
「今自分は悲しいんだな」
「今自分は悔しいんだな」
そうやって、
ただただ感情を感情のままに感じていると、
少し落ち着きます。
あとは、
自然の中で過ごすこと。
森林浴をしながら、
絵を描いたり、
本を読んだり、
ボーっとしたり。
自分が癒されるものがあったら、
忙しくてもその予定を入れる。
そして、
自分を優先する。
自分の気持ちに正直に従う。
今この瞬間に、
自分の気持ちと相反する行動をしているとしたら、
それは、
「無理をしている」
ということです。
心が壊れてしまう前に、
無理することを手放して、
自分の気持ちに正直に生きて欲しいです。
自分らしく、
自分の人生を生きて欲しいです😊
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
🍀現在提供させていただいているサービス🍀
✨無料「対話」セッション ✨
心の苦しみ、
生きづらさ、
抱えきれない悲しみ、
自分は何がしたいのかわからない、
やりたいことに踏み出せない、
介護をしているが辛い、
対人援助職(介護などの専門職)だけれど、自分のケアに疑問を感じている、
自己犠牲ばかりだ、
自分の人生を生きたい…等々、
「対話」する中で、
自分らしさへの気づき、
自分の強み、
今の課題への気づき、
心の重荷を軽くする、
明日からの行動への後押し、
そんな手繋ぎ( みなさんの力になりたいという想い )が
出来たらと思います。
お申し込みはこちら👇
https://forms.gle/d64FLDvcu6RQ1zyZ8
🎹キーノートセッション(歌+語りのメッセージ)🎸
認知症や、「想い」をテーマにしたオリジナル曲などの、
ギター弾き語りやピアノ演奏と短いスピーチ。
☆彡イベント、講演、地域交流会などに対応させていただきます。
料金はご相談させてください。
お申し込みはメールかお電話でお願いします。
sabu808ynwb@gmail.com
☎090-9353-2966
🍀認知症紙芝居🍀
紙芝居を使って、認知症をわかりやすくお伝えします😊
〇このようなお悩みをお持ちの方へ
地域で認知症の啓発活動をしたい
認知症をもつ方の介護をされていて、困りごとがある
介護の仕事を始めたばかりで、認知症の知識がなくて不安
紙芝居のあとに、介護相談にものらせて頂きます。
また、ご希望に合わせて、紙芝居と音楽も一緒に提供させていただきます。
私は、長野県安曇野市在住ですが、何処へでも飛んでいきます✈
交通費などありますので、料金などはご相談させてください🙇
お申し込みはこちらのメールにメッセージをお願いいたします👇
sabu808ynwb@gmail.com
もしくは、お電話でも大丈夫です☎
090-9353-2966
このような活動を通じて、心に苦しみを抱えている方の重い荷物を、
少しでも軽くできたらと考えています。
そして、活動の輪が広がって、みなさんの“心の平穏”がおとずれるよう、
今できる最善を尽くしていきます。
宜しくお願いします!
・保有資格
精神保健福祉士
介護支援専門員(ケアマネジャー)
認知症ケア専門士
介護福祉士
認知症介護実践者研修修了
小規模多機能型サービス等計画作成担当者研修修了
島村楽器主催イベント「アコパラ2017(アコースティック演奏のコンテスト)」松本地区代表