「うつ病かもしれない」と感じたときに最初にすべきこと

投稿者: | 2026年1月28日

30〜50代の働く世代では、
「もしかしてうつ病かもしれない」
「心の不調を誰にも相談できない」
そんな悩みを抱える方が増えています。

「気力が出ない」
「朝起きられない」といったことはうつ症状です。

仕事や家庭を優先し、
自分の心の不調を後回しにしてしまう方も少なくありません。

それは、あなたの責任ではありません。
そして、それが悪い訳でもない。

生活のため、家族のために仕事を頑張る。
自分より家族を大切にする。
それは素敵なことです。

しかし、
自分にとって大切な人を3人思い浮かべてみたときに、
その中に「自分」が入っていますか?

うつ病は早期対応が重要で、
我慢を続けるほど回復に時間がかかります。

オンラインカウンセリングなら、
仕事で忙しい方、病院に行く時間が取れない方でも、
自宅から安心して相談できます。

「病院に行くほどではないかも」と感じている段階こそ、
専門家に話すことが回復への第一歩になります。

こころ日和は、
否定されない対話の中で、
あなたの心が少しずつ息を取り戻す場所です。

無理に前向きになる必要はありません。
今感じているままのあなたで大丈夫です。