ブログ」カテゴリーアーカイブ

“障がい者”はいない。社会がつくった“障害”があるだけ

私は双極性障害を持つ当事者です。
でも、障がいがあるからといって不幸だとは思っていません。
生きづらさは、障がいの有無にかかわらず、誰にでも存在します。
本当に障害になるのは、「社会がつくり出した枠組み」なのかもしれません。
今回のブログでは、“障がい者”という言葉に違和感を抱きながら、「人としての営み」について考えました。

人生の再スタートへ。退職・傷病手当・失業給付・生活保護…生きづらさと共に生きる私が選んだ道

傷病手当金や失業給付を頼りに退職した私が直面した、制度の落とし穴。生きづらさを抱えながら、それでも再スタートを選んだ体験を綴りました。制度を使いながら、自分の人生を歩もうとしている方に届けたい記事です。

「働く」よりも大切なこと

ガンの相談機関の方とお話していた時のことです。 私が、「働かなくてはいけないと思いますか?」と聞きしました。 すると、「そういう世の中だからね」とおっしゃっていました。 その方を責めたい訳ではありません。 私は、働きたく… 続きを読む »

自分の尊厳を守るために命を懸けて臨んだこと

私は、胃がんの症状悪化により、介護職として働けない身体になり、休職を余儀なくされました。当然収入はなくなり、これから生活をしていくためには、再申請の傷病手当金受給するしか選択肢がありませんでした。主治医に診断書を書いてい… 続きを読む »

私が「心の平穏を届ける」ために必要なのは、心理学ではなく、人を支える制度の架け橋となるための社会保障制度のスペシャリストである理由

今日、社会保険労務士国家試験の願書を出しました。国家試験は、今年(2025年)8月24日です。合格率は6~7%と言われています。常識的に考えれば無謀な挑戦です。でも、「常識的に考えれば」の話です。 私がこれから人生をかけ… 続きを読む »

最後の夜勤

私は、小規模多機能型居宅介護という種別の介護施設のケアマネジャーです。施設の特性上、介護職としての業務が多いです。 先日は、夜勤でした。しかし、宿泊の方はお一人。その方は、施設の中では介助量が一番多い方です。でも、私はそ… 続きを読む »