ひとりで抱え込まないで。認知症介護に必要な“対話”と“分かち合い”
「信念対立」という言葉をご存知でしょうか。「信念対立」とは、お互いの信念(価値観など)を譲ることなく、対立状態を指します。 この状態だと、「対立」している状況を解決することが難しくなります。さらには、相手のアイデンティテ… 続きを読む »
「信念対立」という言葉をご存知でしょうか。「信念対立」とは、お互いの信念(価値観など)を譲ることなく、対立状態を指します。 この状態だと、「対立」している状況を解決することが難しくなります。さらには、相手のアイデンティテ… 続きを読む »
認知症の方が、何かしらの行動をした時に、「どうしてそうしようと思ったのか」と理由を聞くことがあります。しかし、理由を聞くということは、実はその方を苦しめているかもしれません。理由を聞いて、正していくというプロセスは、どこ… 続きを読む »
ケアする人は「職業人になりきった職業をまっとうできないという矛盾」がある。そして、ケアとは「そういう深い矛盾をはらんだ仕事である」と、哲学者である鷲田清一さんはおっしゃっています。 職業人になりきると、対象者との間に線が… 続きを読む »
介護や医療の現場で使われる「アセスメント」という専門用語があります。とくに、介護で使われる「アセスメント」の意味は、「利用者がなにを求めているのか正しく知ること、そしてそれが生活全般のなかのどのような状況から生じているか… 続きを読む »
私は、大学時代(20年以上前)精神保健福祉を専攻していました。その時、「幻覚妄想の話は聞いてはいけない」「肯定も否定もせず受け流すように」と教えられてきました。 しかし今、そういった考え方が変わろうとしています。「病的で… 続きを読む »