休職中に感じる不安と孤独への向き合い方    ~回復を焦らないために~

投稿者: | 2026年2月18日

メンタル不調、うつ病や適応障害などで休職すると、
「このまま復帰できるのか」
「他の社員にどう思われているのか」
「迷惑をかけていないか」
「今の生活、これからの生活をどうすればいいのか」
といった不安が生じやすくなります。

私自身、
メンタル疾患が原因で休職したことが、
何度もありました。

同じような不安を抱え、
休んだ気になりませんでした。

そして、不安を抱えたまま復職しました。
働いていく中で、回復していったという感覚でした。

休職中の生活は、
日中一人で過ごす時間が増え、
孤独感が強まる方も多いです。

「誰かに話せばいい」
「相談すればいい」
という、意見を耳にすることも多いです。

しかし、
それが出来ないほどの苦しさだと、
私自身の経験からそう思います。

だからこそ、第三者的な関係性で、
「否定のない、自分を無条件で承認してくれる、安心できる対話の場所」
が必要だと考えます。

定期的に安心して話せる場所を持つことは、
生活リズムや心の安定を支えることにもつながります。

こころ日和のオンライン相談には、
その「対話の場所」があります。

休職期間は、本来回復のための大切な時間です。
休んでいる自分を責めず、焦らず、自分の状態を確認する、
こころ日和という、ありのままのあなたで居られる場所があるということを
こころの片隅にしまっておいていただけたら嬉しいです。

必要な時、
あなたのタイミングで、
こころの引き出しから、
取り出してみてください。

私は、いつもここに居ます。