メンタル不調、うつ病や適応障害などで休職すると、
「このまま復帰できるのか」
「他の社員にどう思われているのか」
「迷惑をかけていないか」
「今の生活、これからの生活をどうすればいいのか」
といった不安が生じやすくなります。
私自身、
メンタル疾患が原因で休職したことが、
何度もありました。
同じような不安を抱え、
休んだ気になりませんでした。
そして、不安を抱えたまま復職しました。
働いていく中で、回復していったという感覚でした。
休職中の生活は、
日中一人で過ごす時間が増え、
孤独感が強まる方も多いです。
「誰かに話せばいい」
「相談すればいい」
という、意見を耳にすることも多いです。
しかし、
それが出来ないほどの苦しさだと、
私自身の経験からそう思います。
だからこそ、第三者的な関係性で、
「否定のない、自分を無条件で承認してくれる、安心できる対話の場所」
が必要だと考えます。
定期的に安心して話せる場所を持つことは、
生活リズムや心の安定を支えることにもつながります。
こころ日和のオンライン相談には、
その「対話の場所」があります。
休職期間は、本来回復のための大切な時間です。
休んでいる自分を責めず、焦らず、自分の状態を確認する、
こころ日和という、ありのままのあなたで居られる場所があるということを
こころの片隅にしまっておいていただけたら嬉しいです。
必要な時、
あなたのタイミングで、
こころの引き出しから、
取り出してみてください。
私は、いつもここに居ます。
