月別アーカイブ: 2026年4月

統合失調症とは何か?「主体性との乖離」という視点から見た本質

統合失調症とは、
「現実がわからなくなる病気」なのでしょうか。

私は、
主体性とのあいだに生まれる“ズレ”として捉えています。

それは特別なものではなく、
私たちの中にも連続している感覚かもしれません。

「自信を持てるように」と言われたときの違和感—インポスター症候群という言葉の広がりの中で—

「自信を持てるように」
その言葉に、
どこか違和感を感じたことはありませんか。
前向きでやさしいはずの言葉の中に、
静かに含まれている“前提”について考えてみました。

パニック症状は弱さではない―外出できない不安と向き合う「自己承認」という考え方

パニック症状は、弱さではありません。
外出できない不安や苦しさの中で、
自分を責めてしまうこともあると思います。

そのしんどさを否定せず、
自分を認めるという関わりについてお伝えします。

自分らしさがわからないとき―心のしんどさで崩れても「再統合」していくという考え方

自分らしさがわからなくなるとき、
それは心の中で何かが崩れている感覚かもしれません。

そのしんどさの中で起きる変化と、
自分をひとつにしていくプロセスについてお伝えします。

40代・50代で増える心の不調―責任と喪失感の中で「自分に戻る」ために

40代・50代は、責任や喪失が重なり、心のしんどさを感じやすい時期です。「年齢のせい」にせず、その感覚に気づき、許可を出すこと。「在る」自分に戻るためのプロセスをお伝えします。