「何がつらいのか分からない」「理由はないけど苦しい」
と感じる方は少なくありません。
自分の心の状態が分からないと感じるとき、
人はどうしていいか分からなくなってしまいます。
これは心が疲れているサインの一つです。
同時に体も疲れている場合も多くみられます。
体が疲れて、心の不調を感じる。
またはストレスを受け続けることで、
体の不調が生じることもあります。
こういった心身のメカニズムが、
「不調の原因が自分でもわからない」
といった状況をつくり出している、一つの要因と考えられます。
また、原因がわからないため、どう対処していいかもわからず、
心身がどんどん疲弊していってしまいます。
そのままにしておくと、うつ病などの病気にまで移行し兼ねません。
「なんとなく」の不調でも、
対話カウンセリングを通して、
自分の心と体に耳を傾けることができます。
こころ日和では、
「なんとなく」不調という状態でも、
ありのままのあなたでいい、「対話」の場所があります。
こころ日和の「対話」は、
価値観を否定することなく、安心感の中で、
ありのままのあなたと交わすコミュニケーションです。
言葉にならない感情を、一緒に確認していくことができます。
また、原因が分からない不調ほど、第三者の視点が役立ちます。
ご自身の状態を把握することが、回復への第一歩になります。
「対話」カウンセリングは、オンラインでも可能です。
誰にも知られたくない。聞かれたくない。
そんな時に、「話をしてみる一歩」を軽くします。
頑張って前向きにならなくていい。
無理に整えようとしなくていい。
正しく生きなくていい。
あなたらしくいられる場所があることだけでも、
覚えておいていただけたら嬉しいです。
私は、いつでもここに居ます。
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