家族の介護をしながら働く方は、
身体的にも精神的にも、大きな負担を抱えやすい状況です。
介護はある日突然やってくることが多くあります。
「どこに相談したらいいんだろう」
「自分がなんとかしなくては」
このように、
相談できず、責任感を背負い、
一人で、あるいは家族だけで抱えてしまうケースが少なくありません。
それは無理もありません。
介護保険に関する知識を、事前に知っておくということは必要ではありますが、
それを個人、あるいは世帯に任せっきりになってしまっているのが現状だと、私は思います。
そして、この現状により、
責任感から弱音を吐けず、疲労が蓄積していくことがあります。
さらには、
メンタル不調になり、うつ病などのメンタル疾患を患ってしまうケースさえあります。
こころ日和では、
「対話」を大切にしたカウンセリングを行っています。
私は、精神保健福祉士、介護支援専門員(ケアマネジャー)の経験を活かして、
介護によるメンタル不調のケアから、介護保険制度利用のことまで、
ご相談にのらせていただいております。
オンラインカウンセリングであれば、
移動の負担なく利用できます。
また、
安心して心のしんどさを話せるための「対話」を大切にしています。
頑張って前向きにならなくてもいい。
正しく生きようとしなくてもいい。
ありのままのあなたで居られる場所が、
こころ日和にはあります。
そんな場所があることを、
心のどこかにしまっておいてください。
そして、
必要な時に取り出してみてください。
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