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障がい・病気・がん ― 属性ではなく、人は「存在」としてどう在るのか

人は、病気や障がい、役割や立場といった
「属性」で理解されがちです。
しかし本来、
人はどんな属性よりも前に、
「一人の人」として存在しています。
尊厳とは、
誰かが与えるものではなく、
当然として存在し、
社会として保障されるべきものです。
そして何より、
尊厳が守られているかどうかは、
本人がどう感じたかが事実になります。

あなたらしく、私らしく、自分らしく~支え合いながら生きるということ~

「べてるの家」の理事長である向谷地生良さんは、「主体性の基本にあるのは共同性」と述べています。 「主体性」とは、自分の意思や判断に基づいて行動する力や態度のことです。誰かに言われたからではなく、「自分で考えて、自分で決め… 続きを読む »