すべては一人のために、その一人のために、すべてがある―All for one, for all one.― 無理に、 相手を受け容れなくていい。 「一緒」じゃなくていい。 人は、 それぞれ違う「絶対的個」。 それでも、 人と人との営みは存在している。 All for one, for all one.