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40代・50代で増える心の不調―責任と喪失感の中で「自分に戻る」ために

40代・50代は、責任や喪失が重なり、心のしんどさを感じやすい時期です。「年齢のせい」にせず、その感覚に気づき、許可を出すこと。「在る」自分に戻るためのプロセスをお伝えします。

なぜか満たされない・人と比べて苦しい…その心のしんどさを軽くする考え方

なぜか満たされない。人と比べて苦しい。
そのしんどさの正体は「ないもの」を追い続ける思考にあります。
「在る」という視点に戻ることで、心は少しずつ軽くなっていきます。

気分の浮き沈みが激しいと感じたときに、相談が必要な理由

「気分の浮き沈みが激しい」と感じることはありませんか。

理由がはっきりしないまま、気持ちが不安定になる状態は、こころからのサインかもしれません。

一人で抱え込まず、対話を通して自分の状態を見つめることで、少しずつ安定した日常に近づいていきます。

介護と仕事の両立がつらい方へ―一人で抱えなくても大丈夫な理由

家族の介護と仕事を両立する中で、
心身ともに大きな負担を抱えていませんか。

「自分がなんとかしなくては」と責任を背負い、
一人で抱え込んでしまう方は少なくありません。

この記事では、介護による心の負担と向き合うために、
「対話」という視点から、安心して頼れる方法をお伝えします。

自分の心の状態が分からない…そんなときこそ「対話」が必要な理由

「何がつらいのか分からない」「理由はないけど苦しい」と感じることはありませんか。自分の心の状態が分からないとき、人はどう対処していいのか分からなくなります。そんなときこそ大切なのが「対話」です。言葉にならない感情を整理し、自分の状態に気づくことが回復への第一歩になります。

人間関係がしんどいと感じるのはなぜ?―心が開かれている人ほど苦しくなる理由

人間関係がしんどいと感じるのは、弱さではありません。
むしろ、心が開かれている人ほど、人の感情や苦しさを受け取りやすく、疲れてしまうことがあります。
この記事では「人間関係がしんどくなる理由」と「対話が必要な理由」を、哲学や精神医療の視点も交えながら解説します。

自分を責めてしまうのはなぜ?それはあなたの弱さではありません

「自分を責める自分」を責めてしまう。その堂々巡りの苦しさは、決してあなたの弱さではありません。自責の思考が生まれる背景と、自分らしく生きるためのヒントをお伝えします。

こころの不調があっても「病院に行くほどではない」と感じている方へ~そこにあなたの弱さも責任もない~

こころが少ししんどい。
でも「病院に行くほどではない」と感じている。
そんな方は、とても多いのではないでしょうか。
我慢を重ねる背景には、
休みにくい社会や文化もあります。
こころ日和は、
ありのままの自分で居られる場所です。
「こころ日和がある」
そのことを、こころのどこかに置いておいていただけたらと思います。

認知症ケアが幸せを感じさせてくれた日~あくまでも人と人との営みであるということ~

認知症の有無に関係なく、
人は「一人の人」として存在しています。

否定せず、コントロールせず、
そのままを認めるかかわり。

その時間が、
私にとって、とても大切で、幸せな時間でした。