こころの不調があっても「病院に行くほどではない」と感じている方へ~そこにあなたの弱さも責任もない~ こころが少ししんどい。 でも「病院に行くほどではない」と感じている。 そんな方は、とても多いのではないでしょうか。 我慢を重ねる背景には、 休みにくい社会や文化もあります。 こころ日和は、 ありのままの自分で居られる場所です。 「こころ日和がある」 そのことを、こころのどこかに置いておいていただけたらと思います。
「誰も悪くない」――セルフバリデーションが教えてくれた、その理由 セルフバリデーションとは、 感情を変えることではなく、 感情が在ることに許可を出す生き方です。 創痍(心の傷)を否定せず、 苦しさを苦しいままに感じ切ることで、 人は「誰も悪くない」という地点へ戻っていける。
自身の診断に揺れ、考え続けたどり着いた、統合失調症の本質——主体性の喪失という視点 統合失調症の本質は、 認知の歪みそのものではなく、 「自分が自分として世界に関わっている」という 主体性の喪失にあるのではないか。
「自分らしさ」が、心の苦しみを救う。 認知症ケア専門型ケアマネジャーとして活動してきた私が、がんやメンタル疾患を経験し、辿り着いた答え。それは「自分らしく生きること」が心を救うという確信でした。誰もが自分らしく生きられる社会をつくるために、「自分らしさ専門相談員」として新たな一歩を踏み出します。