「気分の浮き沈みが激しい」
と感じることはありませんか。
仕事や人間関係に支障を感じている方も、少なくありません。
さっきまで元気だったのに、急に落ち込む。
理由がはっきりしないのに、気持ちが不安定になる。
この状態が続くと、日常生活や仕事にも影響が出てきます。
私自身も、同じような経験がありました。
元気に友人と遊んで帰ってきたら、急にうつ状態になり、
翌日仕事に行けないということが度々ありました。
それは「性格」ではなくサインかもしれません
気持ちの波があると、
「自分の性格の問題だ」と感じてしまう方も、少なくありません。
しかし実際には、
・ストレスの蓄積
・環境の変化
・心身の疲労
などが影響していることがあります。
つまり、
気分の浮き沈みは、
「こころにしんどさを抱えているサイン」である可能性があります。
一人で抱えるほど、しんどさは強くなる
「こんなことで相談していいのだろうか」
「もう少し頑張れば大丈夫」
そう思って、
一人で抱え込んでしまうこともあるかもしれません。
しかし、
無理を続けることで、
心身の負担が大きくなってしまうこともあります。
とはいえ、
簡単に「相談してみよう」と思えないしんどさも、
同時に抱えているのだと思います。
相談することで見えてくること
誰かと話をすることで、
自分自身を客観的に見ることもできます。
そのことによって、
・どんな時に気分が落ちるのか
・どんな環境で不安定になりやすいのか
・自分の心のしんどさの傾向はどのようなものか
このようなことに気づき、
そして、自分自身を認めていくことで、
少しずつ安定した状態に近づいていきます。
対話を通して整えていく
こころ日和では、
「対話」を大切にしたカウンセリングを行っています。
正しさを押しつけることはありません。
あなたを否定することもありません。
ありのままのあなたの、
こころのしんどさを共有します。
一度きりのカウンセリングではなく、
フォローのカウンセリングや、
LINEでの相談もさせていただきながら、
伴走します。
それは、あなたが、
本来の自分らしさを取り戻し、
自分の選択で、自分の人生を生きていくためです。
でも、
頑張って前向きにならなくてもいい。
無理に変わろうとしなくてもいい。
ありのままのあなたに価値があるということを、
自分自身が、心から信じることが大切です。
そう簡単なことではないかもしれません。
だから私は、私が必要なくなるまで伴走します。
こころ日和は、
今のあなたのままで、
話していい場所です。
最後に
気分の浮き沈みは、
あなたの弱さではありません。
こころの状態に気づくための、
大切なサインです。
もし今、
しんどさを感じているのであれば、
一人で抱えなくても大丈夫です。
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