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「どうやって生きていけばいいのか」と問い続けた先にあったもの~「こころ日和」に込めた想い~

こころ日和とは、どんなこころ模様も否定しないという在り方です。私は「誰もが創痍を持って生きている」と考えています。だからこそ、「誰も悪くない」と思える余白の中で、対話を重ねていくことが大切だと考えています。

更年期の心の不調に悩むあなたへ|我慢しないで、「感じきる」という選択

更年期の心の不調は、ホルモンバランスや環境の変化が重なって起こる自然な反応です。こころのしんどさを我慢している自分を認め、辛い感情を「感じきる」ことで、こころは少しずつ整っていきます。認知症ケアの視点も交えながら、無理のない向き合い方を解説します。

自分らしさがわからないとき―心のしんどさで崩れても「再統合」していくという考え方

自分らしさがわからなくなるとき、
それは心の中で何かが崩れている感覚かもしれません。

そのしんどさの中で起きる変化と、
自分をひとつにしていくプロセスについてお伝えします。

40代・50代で増える心の不調―責任と喪失感の中で「自分に戻る」ために

40代・50代は、責任や喪失が重なり、心のしんどさを感じやすい時期です。「年齢のせい」にせず、その感覚に気づき、許可を出すこと。「在る」自分に戻るためのプロセスをお伝えします。

なぜか満たされない・人と比べて苦しい…その心のしんどさを軽くする考え方

なぜか満たされない。人と比べて苦しい。
そのしんどさの正体は「ないもの」を追い続ける思考にあります。
「在る」という視点に戻ることで、心は少しずつ軽くなっていきます。

気分の浮き沈みが激しいと感じたときに、相談が必要な理由

「気分の浮き沈みが激しい」と感じることはありませんか。

理由がはっきりしないまま、気持ちが不安定になる状態は、こころからのサインかもしれません。

一人で抱え込まず、対話を通して自分の状態を見つめることで、少しずつ安定した日常に近づいていきます。

「また同じ話…」そう感じたときに知っておいて欲しい―認知症ケアが教えてくれたこと

「また同じ話をしている」
「さっきも聞いた」

そう感じたことはありませんか。

認知症の方の「同じ話」は、
本当に“同じ”なのでしょうか。

言葉の奥には、
その人の今の状態や、
これまで抱えてきた思いが表れています。

それは単なる反復ではなく、
その人の物語の表現です。

「認知症」というフレームを外し、
一人の人として向き合うとき、
見えてくるものがあります。

自分の心の状態が分からない…そんなときこそ「対話」が必要な理由

「何がつらいのか分からない」「理由はないけど苦しい」と感じることはありませんか。自分の心の状態が分からないとき、人はどう対処していいのか分からなくなります。そんなときこそ大切なのが「対話」です。言葉にならない感情を整理し、自分の状態に気づくことが回復への第一歩になります。

人間関係がしんどいと感じるのはなぜ?―心が開かれている人ほど苦しくなる理由

人間関係がしんどいと感じるのは、弱さではありません。
むしろ、心が開かれている人ほど、人の感情や苦しさを受け取りやすく、疲れてしまうことがあります。
この記事では「人間関係がしんどくなる理由」と「対話が必要な理由」を、哲学や精神医療の視点も交えながら解説します。

自分を責めてしまうのはなぜ?それはあなたの弱さではありません

「自分を責める自分」を責めてしまう。その堂々巡りの苦しさは、決してあなたの弱さではありません。自責の思考が生まれる背景と、自分らしく生きるためのヒントをお伝えします。