「カウンセリングを受けてみたい」
だけど、
「こんなことでカウンセリングを
受けていいのか」
また、
「何を話したらいいのか」
そのような、
迷いや不安を抱えている方は、
多いように感じます。
たとえば、
・職場の人間関係で悩んでいる
・経済的な不安が頭から離れない
・パートナーとの関係がうまくいかない
・介護に疲れてしまった
そして、
「何がしんどいのか、自分でもよく分からない」
ということもあります。
私自身、
胸のあたりの、
原因もよくわからないしんどさに、
悩まされる時期がありました。
カウンセリングを受けましたが、
沈黙もあったし、
自分が何を言っているのか
わからないような時もありました。
でも、
そこには「否定」ということは
ありませんでした。
沈黙も、
まとまりのない話に対しても。
だから、
話すことを、
あらかじめ整理しておかなくても
大丈夫です。
話している途中で、
「やっぱりこれは話したくない」
と思ったら、話さなくてもいい。
何を話すかも、
どこまで話すかも、
あなた自身が決めていいんです。
あなたが「話してみよう」という
選択をした時点で、
主体性が回復されます。
主体性の回復というのは、
あなたらしく生きていく力を
取り戻していく
という意味です。
言い換えれば、
あなたはすでに
あなたらしさをもっている
ということでもあります。
それが、
こころのしんどさなどで、
見えなくなっている。
または、
気づくことが
難しくなっているんです。
そのために、
強くなる、
前向きになる…。
それを否定はしません。
しかし、その前に
あなたのそのしんどさを
承認することが、
主体性の回復になります。
そうすることで、
他人軸から自分軸へ
という変化が生まれてきます。
こころ日和のオンラインカウンセリングでは、
これからの働き方(転職や休職も含みます)、
社会保障制度を利用した経済的負担の軽減、
家庭環境のこと、
介護(認知症介護を含む)、
人間関係、
など、
精神保健福祉士として、
様々な角度から、
あなたのこころのしんどさに
寄り添わせていただきます。
なぜなら、
こころのしんどさは、
こころの中だけで生まれるものではない
と考えているからです。
また、
どんな価値観も否定することのない
安心感の中での「対話」を大切にしています。
「少し話してみようかな」
そんな気持ちを、
大切にしていただけたらと思います。
体験カウンセリング
60分 5,500円(ご希望により120分まで延長可)
この考え方について、もう少し深く知りたい方へ
先日(令和8年7月11日)出版した『ちゃんと苦しんできた、あなたへ―「誰も悪くない」という真理』では、こころのしんどさを否定することなく、「自分らしく、自分の選択で、自分の人生を生きる」ということについて、これまでの学びや知見をもとに、私自身の経験を通して書いています。
こちらからご覧ください👇
『ちゃんと苦しんできた、あなたへ―「誰も悪くない」という真理』
