家族に理解されない精神的つらさを抱える方へ~誰にも話せないしんどさの正体~ 家族に理解されないこころのしんどさは、 決して珍しいことではありません。 否定されず、 ありのままの自分でいられる場所がないことで、 さらに苦しくなってしまうこともあります。 だからこそ、 「話せる場所がある」ということを知るだけでも、 こころの負担は、少し軽くなります。
認知症ケアが幸せを感じさせてくれた日~あくまでも人と人との営みであるということ~ 認知症の有無に関係なく、 人は「一人の人」として存在しています。 否定せず、コントロールせず、 そのままを認めるかかわり。 その時間が、 私にとって、とても大切で、幸せな時間でした。
仕事が原因で心が限界な人に、オンライン相談が向いている理由 仕事が原因で、心が限界だと感じている方へ。 無理に前向きになる必要はありません。 今感じているままのあなたで、大丈夫です。 オンライン相談という選択肢があります。
「うつ病かもしれない」と感じたときに最初にすべきこと 「うつ病かもしれない」「心の不調を誰にも相談できない」そんな方へ。オンラインで自宅から安心して話せるカウンセリング。否定されない対話で、あなたの心が少しずつ息を取り戻す場所です。こころ日和。
「誰も悪くない」――セルフバリデーションが教えてくれた、その理由 セルフバリデーションとは、 感情を変えることではなく、 感情が在ることに許可を出す生き方です。 創痍(心の傷)を否定せず、 苦しさを苦しいままに感じ切ることで、 人は「誰も悪くない」という地点へ戻っていける。
自身の診断に揺れ、考え続けたどり着いた、統合失調症の本質——主体性の喪失という視点 統合失調症の本質は、 認知の歪みそのものではなく、 「自分が自分として世界に関わっている」という 主体性の喪失にあるのではないか。
パラダイムシフトとは?——創痍がミクロとして生み、セルフバリデーションがマクロへと統合する 世界の見え方は、 私たちが抱える“創痍”によって形づくられている。 痛みや喪失、裏切りや孤独—— それらはすべてミクロ(内側)のレンズとなり、 人・世界・自分の価値を歪ませてしまう。 だから人生が変わる瞬間とは、 外側を変えることではなく、 創痍に触れ、 その痛みを感じ切り、 自分らしさを取り戻したときに起きる。 これが本当のパラダイムシフト。 ミクロ(内側)が変われば、 マクロ(現実)は静かに書き換わる。 世界はいつだって、 あなたの内側から始まっている。