カウンセリングは、あなたが自分の人生を生きていくためのサポート 「何を話せばいいかわからない」「こんなことで相談していいのかな」。カウンセリングを受けてみたいと思っても、一歩を踏み出せないことがあります。悩みが整理されていなくても、答えが出ていなくても大丈夫です。カウンセリングは、誰かに答えをもらう場所ではなく、自分の人生を自分で選んで生きていくための時間です。
ただただ、楽しんで生きればいい 老いることへの恐怖。 死ぬことへの不安。 人は、この世に生まれて、 いつか死んでいきます。 その生と死の「あいだ」で、 人は、様々なものと つながりながら生きています。 社会や常識、 あるいは専門家が言う 「こうあるべき」に、 自分を合わせなくてもいい。 あなたは、 あなたの価値観を大切にしていい。 あなたは、 あなたの人生を生きていい。 自分の人生を楽しく生きることが、 また新たな「つながり」を もたらしてくれる。 私は、そう信じています。
「あなたらしく生きていく力」を取り戻すために あなたはすでに、「あなたらしく生きていく力」をもっています。こころのしんどさによって、それが見えなくなったり、気づくことが難しくなったりすることがあります。強くなること、前向きになることよりも、その前に、今あるしんどさを否定せず承認すること。そこから、他人軸ではなく、自分の選択で、自分の人生を生きていく力を取り戻していく。そんな「主体性の回復」について書いています。
「病院に行くほどではない」―こころのしんどさを置く場所があるということ 「病院に行くほどではない」「こんなことで相談していいのかな」。そう思いながら、こころのしんどさを抱えていませんか。苦しさに大きいも小さいもありません。今感じていることを否定せず、そのまま置いてもいい場所がある。この記事では、そんな選択肢があることをお伝えします。
「弱音を吐けない」―管理職が抱えるストレスを置ける場所 「管理職だから、弱音を吐けない」。責任感が強く、誰かを支える立場にいる人ほど、自分の苦しさを後回しにしてしまうことがあります。無理に前向きになったり、変わろうとしたりするのではなく、まずは今の気持ちを安心して置けることの大切さについてお伝えします。
更年期の心の不調に悩むあなたへ|我慢しないで、「感じきる」という選択 更年期の心の不調は、ホルモンバランスや環境の変化が重なって起こる自然な反応です。こころのしんどさを我慢している自分を認め、辛い感情を「感じきる」ことで、こころは少しずつ整っていきます。認知症ケアの視点も交えながら、無理のない向き合い方を解説します。
パニック症状は弱さではない―外出できない不安と向き合う「自己承認」という考え方 パニック症状は、弱さではありません。 外出できない不安や苦しさの中で、 自分を責めてしまうこともあると思います。 そのしんどさを否定せず、 自分を認めるという関わりについてお伝えします。
自分らしさがわからないとき―心のしんどさで崩れても「再統合」していくという考え方 自分らしさがわからなくなるとき、 それは心の中で何かが崩れている感覚かもしれません。 そのしんどさの中で起きる変化と、 自分をひとつにしていくプロセスについてお伝えします。
40代・50代で増える心の不調―責任と喪失感の中で「自分に戻る」ために 40代・50代は、責任や喪失が重なり、心のしんどさを感じやすい時期です。「年齢のせい」にせず、その感覚に気づき、許可を出すこと。「在る」自分に戻るためのプロセスをお伝えします。
なぜか満たされない・人と比べて苦しい…その心のしんどさを軽くする考え方 なぜか満たされない。人と比べて苦しい。 そのしんどさの正体は「ないもの」を追い続ける思考にあります。 「在る」という視点に戻ることで、心は少しずつ軽くなっていきます。