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カウンセリングは、あなたが自分の人生を生きていくためのサポート

「何を話せばいいかわからない」「こんなことで相談していいのかな」。カウンセリングを受けてみたいと思っても、一歩を踏み出せないことがあります。悩みが整理されていなくても、答えが出ていなくても大丈夫です。カウンセリングは、誰かに答えをもらう場所ではなく、自分の人生を自分で選んで生きていくための時間です。

ただただ、楽しんで生きればいい

老いることへの恐怖。
死ぬことへの不安。

人は、この世に生まれて、
いつか死んでいきます。

その生と死の「あいだ」で、
人は、様々なものと
つながりながら生きています。

社会や常識、
あるいは専門家が言う
「こうあるべき」に、
自分を合わせなくてもいい。

あなたは、
あなたの価値観を大切にしていい。

あなたは、
あなたの人生を生きていい。

自分の人生を楽しく生きることが、
また新たな「つながり」を
もたらしてくれる。

私は、そう信じています。

「どうやって生きていけばいいのか」と問い続けた先にあったもの~「こころ日和」に込めた想い~

こころ日和とは、どんなこころ模様も否定しないという在り方です。私は「誰もが創痍を持って生きている」と考えています。だからこそ、「誰も悪くない」と思える余白の中で、対話を重ねていくことが大切だと考えています。

パニック症状は弱さではない―外出できない不安と向き合う「自己承認」という考え方

パニック症状は、弱さではありません。
外出できない不安や苦しさの中で、
自分を責めてしまうこともあると思います。

そのしんどさを否定せず、
自分を認めるという関わりについてお伝えします。

自分らしさがわからないとき―心のしんどさで崩れても「再統合」していくという考え方

自分らしさがわからなくなるとき、
それは心の中で何かが崩れている感覚かもしれません。

そのしんどさの中で起きる変化と、
自分をひとつにしていくプロセスについてお伝えします。

40代・50代で増える心の不調―責任と喪失感の中で「自分に戻る」ために

40代・50代は、責任や喪失が重なり、心のしんどさを感じやすい時期です。「年齢のせい」にせず、その感覚に気づき、許可を出すこと。「在る」自分に戻るためのプロセスをお伝えします。

なぜか満たされない・人と比べて苦しい…その心のしんどさを軽くする考え方

なぜか満たされない。人と比べて苦しい。
そのしんどさの正体は「ないもの」を追い続ける思考にあります。
「在る」という視点に戻ることで、心は少しずつ軽くなっていきます。

気分の浮き沈みが激しいと感じたときに、相談が必要な理由

「気分の浮き沈みが激しい」と感じることはありませんか。

理由がはっきりしないまま、気持ちが不安定になる状態は、こころからのサインかもしれません。

一人で抱え込まず、対話を通して自分の状態を見つめることで、少しずつ安定した日常に近づいていきます。

介護と仕事の両立がつらい方へ―一人で抱えなくても大丈夫な理由

家族の介護と仕事を両立する中で、
心身ともに大きな負担を抱えていませんか。

「自分がなんとかしなくては」と責任を背負い、
一人で抱え込んでしまう方は少なくありません。

この記事では、介護による心の負担と向き合うために、
「対話」という視点から、安心して頼れる方法をお伝えします。

自分の心の状態が分からない…そんなときこそ「対話」が必要な理由

「何がつらいのか分からない」「理由はないけど苦しい」と感じることはありませんか。自分の心の状態が分からないとき、人はどう対処していいのか分からなくなります。そんなときこそ大切なのが「対話」です。言葉にならない感情を整理し、自分の状態に気づくことが回復への第一歩になります。